さまざまな条件提示によって引き止めがなされたとしても、一旦出した辞意はくれぐれも撤回しないようにしてください。辞意を表明したことは社内に必ず広がりますし、同僚からの嫉妬や陰口などによって、結果的に会社にいづらくなり、内定先を辞退した後に、退職せざるを得なくなることもあります。
また、退職とは根本的に何らかのカタチで会社や同僚に迷惑をかけてしまうことを忘れないように。円満な退社は、今後の人脈づくり、ネットワークづくりに欠かせません。それは、生涯を通じてのビジネスライフに、貴重な財産となるはずです。
退職日には、上司や同僚にお礼を述べ、私物を持ち帰りましょう。忘れてならないのは、会社から受け取るもの、会社に返却するものがあることです。以下に書類を挙げておきますので過不足のないように注意してください。 |
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| 受け取るもの |
雇用保険被保険者証/年金手帳/源泉徴収票/離職票 |
| 返却するもの |
健康保険被保険者証/社員証明証と通勤定期券/業務上の資料・データ/経費で購入したもの |
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